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    ワンピース 第887話 『どこかで誰かが君の幸せを願ってる』

    ベッジがオーブンを撃った事により、ビッグ・マム海賊団の怒りはMAXに!
    1


    ベッジたちは完全に包囲され、ケーキは出航不能の危機に!

    「ーーケーキを船で運ぼうとしたら」
    「あわやオーブンに捕まったってとこかシフォン…」
    とベッジは状況を理解する。

    減速せずに陸に突っ込んでくるベッジの船。
    そして船は乗り上げ、狙い撃ちされる!

    が、
    「どいてな兄ちゃん達」
    「この船「ノストラ・カステロ号」は」

    「水陸両用だってんだよォ!!!」

    2
    パドルがキャタピラになり、敵を轢き飛ばしながら船は突進!

    「聞いた事ねェぞ!!?そんなギミック!!」
    驚いて叫ぶオーブン!

    船からの一斉照射!
    「言った事ねェからな!!」
    「裏切ると決めてる奴らに手の内明かすかァ!!!」
    なぎ倒されるビッグ・マム海賊団の兵士たち。

    「シフォン!!」
    「ケーキをこっちに移せ!!」
    だが、移す術がない。

    ブワッ
    「!!?」
    突如、荷台ごと浮かび上がる!
    3

    「なにが起きてるの!?」
    驚くシフォンとプリン。
    「甲板を空けろ!!ベッジ!!」

    蹴りあげて荷台を浮かせたのはサンジ!

    サンジさん♥

    ブバッと鼻血を吹くプリン!

    「黒足……!!よし来い!!」
    にやり!とするベッジ!

    「誰だあいつは!!足一本で…」
    「コックか??」
    と驚くオーブン。

    ボフゥン!!!
    無事に荷台ごとケーキはカステロ号の甲板に!
    4

    「ベッジ!!ペッツ!!」
    「ケガはねェか妻よ!!」
    がばっ!!と抱き合い、再会を喜ぶ親子。

    突進してくる船の前に立ちはだかるオーブン!
    「来い!!」
    「受け止めてやる」

    「!!」
    ブチッ!
    キュラキュラキュラ
    「轢かれたァ~~~~!!!」
    5

    南東の海へ出たい、とシフォン。
    泣くペッツをあやす。
    海に出るには90度曲がって町を突っ切らなくてはならない。
    チョコの家を多少踏み潰す、というベッジに、
    「全員で出航する為には仕方ないっ!」とプリン。

    船の前方に現れるパウンド。
    「まだいる…」
    「誰なのあいつ……変態?」
    父親だと知らないシフォン。

    幸せそうなのね…
    にっ…と笑い手を振るパウンドに
    「キャハハハハ」と笑い始めるペッツ。
    今まで泣いていたのに、急に笑い出したペッツに驚くシフォン。

    ビッグ・マム海賊団は、必死で銃撃するが、ケーキが吹き飛ぶ為、大砲が使用できない。
    急いで艦隊を南東に向かわせるが、
    いち早くカステロ号が海に出る!

    「よし!!」
    「カカオ島を出たぞォーーー!!!」
    「こうなりゃパドルシップに追いつける奴はいねェ!!」
    6

    「ありがとうベッジ助かった!!」とサンジ。
    「おめェらの為なわけねェだろ黒足ィ!!」
    とサンジに凄むベッジ。

    と、
    「ん?妙に暑くねェか?」と異変を感じるサンジ。

    すると、海の魚が次々と浮いてくる!
    海の熱さで煮えてる!!?

    7
    サンジは
    「いい塩加減でさぞうまいだろう…」とポツリ。
    「次は我が身だバカ!!」と怒鳴るベッジ。

    「こんな事できる奴は一人だけだ…と…!!」

    “熱海地獄” 
    オーブンのネツネツの能力!
    8

    チョコの温度が変わってしまう!と慌てるプリン。
    生クリームも溶けてしまう!!

    高熱でパドルが壊れ、船が沈む危機に、
    「オーブン様はこのケーキの重要性をお忘れか!!」と焦るシェフたち。

    「キャッキャッ」
    「だーーだーー」
    この状況に、何故か陸の方に向かってはしゃぐペッツ。
    ペッツの変化に戸惑うシフォン。

    「オーブン様!!危ない」
    背後からこん棒を降り下ろすパウンド!!
    「やめるのよねーーーー!!!」
    ガン!!
    9

    「きゃっきゃっ」とはしゃぎ続けるペッツ。
    陸を見つめながら、シェフたちも
    「誰なんだあいつ」
    と不思議がる。
    「オーブン様の宿敵か!?」

    怒りに満ちて、海から腕を出すオーブン。
    途端、カステロ号の周りの海水温が下がる!
    急いでパドルをしまい、今のうちに高温の海を抜けようとする。
    10


    「あ…」
    「海に…落ちなかったのね…」
    臆するパウンド。

    「おめェ義理の息子を殺す気かよ」と静かに階段を上がってくるオーブン。

    「!」
    遠くに離れて行く船に、脱出を指揮するシフォンの後ろ姿が見える。
    その腕に抱かれたペッツは笑いながらパウンドに向かって手を振り続ける。

    名も知らぬ孫よ……!!
    11

    幸せか?
    父ちゃん母ちゃんにしっかり愛して貰うのね

    うぬは それがしてやれなかった…!!
    シフォンとローラが産まれてすぐに用済みとなって追い出されたパウンド。
    一度も腕に抱く事も無く…。

    あれが26年前ーー

    きゅっとネクタイを締め直すパウンド。

    その背後から高熱の刀を降り下ろすオーブン。

    シフォン……

    一目会えてよかった
    何だか追われてる様だけども

    「ホギャーー!!」
    急に火の着いたように泣き出したペッツに慌てるシフォン。

    幸せそうでよかった……

    うぬはずっと心配してた
    ーーつらい日はなかったか……?

    さみしい日はなかったか?

    ママに虐待され続けていたシフォン…。

    そんな時
    そばにいてやれなくて
    悪かったのね…!!シフォン

    遅くなったけど言わせてほしいのね

    結婚 おめでとう!!
    12

    その瞬間、陸では「ザンッ!!」と悲劇が…。
    船では高温の海域を抜けて歓喜の声が上がる!

    「え…」
    何かが聞こえたように振り向くシフォン。

    ざわめくビッグ・マム海賊団の兵士の声の中、
    オーブンの刀からしたたる大量の血……。


    その頃サニー号の背後に再び迫るビッグ・マム!!
    「見つけたぞォ~~~~~~~~!!!」
    「ケーキをよこせェ~~~~!!!」

    「止まったら終わりじゃ!!」
    「とにかく逃げろォ!!!」

    無事にカカオ島を脱出したベッジの船では、サンジが号令をかける。
    「デコレーションを始める!!」
    「急ごう!!時間がないっ!!!」
    13



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    ゴールデンカムイ 第138話 『樺太へ

    全焼した網走監獄の舎房。
    1

    まだ白い煙がたちこめている柱と梁だけになった舎房跡から焼死体を運び出していく第七師団兵たち。

    土方、牛山、夏太郎、門倉、都丹庵士は教誨堂の地下、のっぺら坊が監禁されていた監獄に身を潜めていた。
    2

    地下を探索し、土方は犬童が情報を整理していた部屋を見つける。
    3

    土方と門倉が通じていたことは筒抜けであり、自分たちの情報がきちんと調べられている。

    自分をおびき寄せるために脱獄囚の情報もあると確信する土方は網走を出て南へと進路をとることを決定する。
    4

    一方、樺太の漁港へと着いたアシリパ、白石、キロランケ、尾形。

    誰が杉元を撃ったのか、白石はアシリパに問うがアシリパは分からないと首を左右に振る。

    第七師団から治療を受け、ベッドで苦しそうなインカラマッもまた照明弾の轟音でウイルクと杉元を撃った発砲音がわからなかったと証言。

    杉元はあんな狙撃が出来るのは尾形しかいない、撃たれた瞬間あいつを感じた、と尾形の仕業だと確信する。
    5


    尾形は、頭を撃ち抜いた杉元がひょっとしたら生きているかもしれないと不敵に笑う。
    6

    杉元は裏切った尾形とキロランケを殺してやると殺意を燃やし、杉元たちが集めた刺青人皮をうっとりと抱きしめる鶴見中尉にキロランケたちが樺太に行ったという根拠を問う。
    7

    鶴見中尉は杉元にインカラマッから聞いた話を説明する。

    白石、そしてアシリパを小脇に抱えて逃げるキロランケ、を追いかけるインカラマッ。
    8

    キロランケはインカラマッが危険だと叫び、いち早く白石にアシリパと一緒に逃がす。

    キロランケの言葉を信じるな、と叫ぶインカラマッの喉元にキロランケは黙れとマキリの刃先を突きつける。

    揉みあいになり、インカラマッの腹にマキリが刺さる。

    刺すつもりはなかったと顔を青ざめさせるキロランケ。

    インカラマッは自らマキリを掴み腹部に留める。
    自分を刺した人物がキロランケであることを示す証拠を残そうとしていたのだった。
    9


    杉元を担いだ谷垣がやってきて、キロランケは逃げる。

    鶴見中尉は、キロランケたちがアシリパを手にした以上、仲間であるパルチザンとの合流を果たすために樺太に渡った可能性が高いと説明する。

    杉元は第七師団だけで行ってもアシリパは信用しないとして樺太同行を申し出る。
    そして、アシリパを確保して暗号解読が解けたら二百円をくれと要求する。
    10

    谷垣も、アシリパが信用しているのは杉元と自分の二人だけと同行を申し出る。
    11

    鶴見中尉は網走監獄で派手に暴れた後処理が残っているため、少数精鋭の先遣隊を樺太に送ると月島軍曹、鯉登少尉に白羽の矢を立てる。
    12

    鯉登少将の駆逐艦は樺太を目指し航行する。
    13


    息子の鯉登少尉が死ぬかもしれないのに良いのかと鯉登少将に問いかける杉元。

    鯉登少将は、息子がいずれ指揮官として働くために進んで困難に立ち向かうべき、と言い、さらに指揮官として預かっている若い命をよそに自分の息子だけを危険から遠ざけるわけにはいかないと答える。
    そして、アシリパにサバイバルや戦いの術を仕込んだのっぺら坊もまた同じであり、娘を利用しようとして育てたわけではないだろうと続ける。

    「アシリパさんに伝えなきゃいけないことがたくさんある」
    14

    駆逐艦は樺太を間近にしていた。
    15

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    ハイキュー!! 第280話 『コンセプト

    「アンダーは腕2本オーバーは指10本」
    「よりいっぱいのモンで支えたるねん」
    「セッターやもん」
    1

    宮侑の言葉をベンチで聞いていた理石は、
    入れるだけの安全なサーブをした事を悔やむ。

    …あんな風に
    バレーをやる人と一緒のチームに居って
    俺はなんちゅう
    中途半端をやったんや

    絶対にもう呼ばれないと思っていたのに
    その手には交代のプレート。

    監督は言う。
    世界一の奴らも同じ事をずーーっとやってたら
    世界一から引きずり下ろされる。
    「日本一にもなってへん俺らが」
    「去年を・昨日を守って明日何になれる?」

    「何かひとつでいい」
    「今日」
    「挑戦しいや」
    2

    角名と交代でサーブに入る理石。
    3

    監督の言葉を胸に、
    ドドシイッ!!
    決めた!サービスエース!!
    4

    5

    味方応援団の大歓声の中、ガッツポーズをする理石。

    烏野は流れを切るためにTOを取る。
    6

    澤村は稲荷崎の大応援団に、
    かつて烏野を「地に落ちた」と言った“もみあげのおっさん”を見る。
    全員があのおっさんなのだ、と。

    理石2回目のサーブは田中が捉えるもそのままネット際に!
    ダイレクトで叩く尾白!
    7

    あっと言う間に同点に追い付かれる烏野。

    理石3回目のサーブは、自分でも良いと思えるサーブトス。
    が、今度は澤村が正面で捉える。

    8
    それを月島が決め、「ほ…」とするやっちゃん。
    9

    ベンチに戻った理石はドキドキしながらも、自信に満ちて拳をぐっと握る。

    旭のサーブ。
    (100%)
    心の中でそう設定し、強烈なジャンプサーブ!!

    10
    が、惜しくもアウトに!
    ほっとする銀島。
    悔しがる旭。

    その攻めの姿勢に、稲荷崎応援のおじさんたちもドキッとする。

    時間いっぱいまで使う宮治のサーブ。
    旭のレシーブから影山は田中に上げる。

    ブロックに飛ぶ大耳は思う。

    レフトの5番
    エグいインナー使い

    でも
    付け焼き刃やろ?
    11

    ドドォッ

    完全に田中のスパイクを捕らえた大耳。

    木兎の弱小版に過ぎん
    12

    【止めたー!!!】

    さっきまで抜かれていたコースを見事に締めた大耳。
    烏野の背中を掴んだと思いきや
    そのままの勢いで抜き去った稲荷崎!!

    ついに逆転されてしまった烏野!

    稲荷崎13点目でコートチェンジ。

    解説では、
    理石のサーブをきっかけに
    稲荷崎がグンと加速したように見える、と。
    強気のサーブは威力があるのは勿論
    相手に圧力を与え更に味方を勢い付ける。

    条善寺の穴原監督は思う。
    稲荷崎は不安定さが残るチーム…
    個々の実力は高いが
    上手く噛み合わなかたり
    “攻め”の姿勢が裏目に出たり

    でもその逆がある事が
    「最強の挑戦者」と呼ばれる所以

    全国2位という結果がその証明

    これ以上ノせると辛いぞ…!
    13


    宮治の2回目のサーブ。

    稲荷崎のみんなは思っている。

    全国2位が何やねん
    2位?3位やったっけ?
    どっちでもええわ
    昨日のことや

    “昨日”はもう消化した

    “たくさんの昨日”はもう筋肉になっとる。

    旭のレシーブが乱れて、田中が影山にアンダーで上げる。
    宮侑を狙って影山がスパイク。

    宮侑のレシーブを宮治がセット。


    今日 何をする?
    14

    瞬時の二人のアイコンタクト!

    双子速攻 マイナス・テンポ

    “裏”!!!

    パパアンッ!

    月島も反応出来ずに、宮侑のスパイクは烏野コートに刺さる!!
    15

    「ーー何コレ…」
    呆然とするやっちゃん。

    直後に割れんばかりの稲荷崎応援団の大歓声!!

    昨日を守って
    明日何になれる?

    稲荷崎の横断幕。

    【思い出なんかいらん】
    16



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