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ネロバスタに矢を射したゴウセル「では共に〈天界〉の門に向かおう…ネロバスタ」

ネロバスタ「…仰せのままに、リュドシエル様」

門へと歩き出すネロバスタ「リュドシエル様は知力・魔力・魅力(カリスマ)、
全てを兼ね備える最高の〈四大天使〉

もはや〈光の聖痕(スティグマ)〉が魔神族を討ち滅ぼし、
豊潤な魔力に満ちたこの地(ブリタニア)を手中にするのは時間の問題

聖戦の勝利の為に、家族も友も捨て去ったリュドシエル様の覚悟を無駄にしてはならない…」

ゴウセル「ただ1つの目的の為に全てを捨て去った男か …俺も そんな男を知っている」

ネロバスタ「聖戦に勝利した暁には…この門が同胞たちを迎え入れる」

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ゴウセル「これが〈天界〉へ通ずる門…か」

そこに…

メラスキュラ「予想通りねぇ、女神族どもの趣味って最悪」

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ゴウセル「…!メラスキュラ、捕虜の救出はどうなった?」

メラスキュラ「どーもこーもないわ…罠だったのよ」

メラスキュラに矢を射すゴウセル「…救出は失敗、更に〈四大天使〉タルミエルとサリエルの出現で軍隊(部下たち)もほぼ壊滅か」

メラスキュラ「勝手に頭を覗かないでくれる!?」

ゴウセル「お前と入れ違いにリュドシエルまで向かっていった」

メラスキュラ「!」

ゴウセル「さすがに分が悪いな」

 

場面は戦場へ

アークのような球を出すタルミエル

斬り掛かっていくガラン

すると横の顔が呪文を唱え、放った魔法でガランを後退させる

続いて逆方向から、デリエリが殴りかかろうとするも…

もう片方の顔も呪文を唱え、デリエリに攻撃をくらわせる

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そして大きくなったアークのような球をガランへ放つタルミエル

なんとか受け止めようとするが圧されていくガラン

次の瞬間…

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黒いもので顔を貫かれるタルミエル

放ったのはモンスピート

しかし次の瞬間、バラバラにされるモンスピート

フッ…と笑うサリエル

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すぐさまデリエリがサリエルに拳を振るう

防御もしようとしないサリエル…

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サリエルの前には風?の壁のようなものがあり、デリエリの拳は届かない…

が、構わず突っ込んでいくデリエリ

削がれて骨になったが、その骨でぶっ飛ばすデリエリ

転がっていったサリエルが…顔を上げると…





クリティカルオーバーを使い、さきほどの攻撃を受け止めているガラン

そしてそれをサリエルへとぶち込む

次の瞬間…

背後からレーザーのような攻撃に貫かれるガラン

ガランが振り向くと…

レーザーは無数に放たれ、倒れるガラン

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リュドシエル「はじめまして さようなら…」

リュドシエルの後ろには巨大化したフラウドリンも倒れている

黒いものを3つ放つモンスピート

リュドシエルは右腕を動かし、自身の前で止め…消す…?

次の瞬間、デリエリがリュドシエルの背後から蹴りを放つも…

リュドシエルはそれをかわし、デリエリの背後をとり…

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一発の攻撃でデリエリとモンスピートを貫く


ネロバスタ「〈十戒〉なぞ所詮は醜い獣…リュドシエル様は最高の狩人よ…獣を追い込み、確実に仕留める…」

メラスキュラ「頭の悪いコね…それは追いつめられた獣が… “ただ” の獣だった場合よ」

モンスピート「どうやらここまでだね…」

デリエリ「これしか方法はねえしな」

片腕を上げる2人

リュドシエル「…ん?」

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2人はその腕を自分の胸に突き刺す…

モンスピート「ぐお…あ…」

デリエリ「がああっ」

 


フラウドリン「モンスピート様…何を!?デリエリ様!?」

ガラン「まずい…フラウドリン、儂らは撤退の準備じゃ…!!」

胸に突き刺した腕を抜いた2人

そこには6個の心臓が握られており…

2人はそれを潰す…

デリエリ「我が…六つの心の臓を贄と捧げ契約する」

モンスピート「解放せよ…我が魂に内在せし本性よ!!」


メラスキュラ「…それは最高位の私たち、魔神〈十戒〉の中でも限られた者にしか許されない禁忌の術

術者は元の姿と理性を失うことを代償に最悪の存在と化す…

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その獣の名は “インデュラ” 」

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インデュラと化したモンスピートとデリエリ

リュドシエル「笑止 それがどうした」

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リュドシエルの顔面に一撃くらわせるデリエリ