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東京喰種:re トーキョーグール 135話 『夜がくる


誰が『その組織』を作ったか、知るものはすくない ヒトも喰種も分け隔てなく愉快に混乱させて、喝采を浴びる それは



『ー物心ついたときに親はおらず、自分が “ただの一人” と知る』
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冒頭は どうやらかつてのロマの描写から

『ー腐肉を漁って暮らした』

『新鮮な肉が欲しくて 人を◯めたのは7歳のときだった』



『肉の味を覚えてからは絶え間なく◯し続けた』

『喰場のためや 退屈しのぎに同種も◯した』

『やがて “虐さつ生物” のなかでも とりわけ自分が “特別な個体” と知る』

『血の匂いを嗅がない日はなく ”シ” に触れ続けた』

『生き◯にすら平坦な毎日を繰り返し 突然、気付く』



『 “飽きた” 。』



『隣に広がる華やかな “社会” という国』

『自己利益、浅ましい欲望のために 必しで “ごっこ遊び” を続ける彼ら』



『児戯のように手足を捥ぐ対象でしかない “人間” を』

『はじめて羨ましく思った』



『なんと醜く、弱く、哀れで、楽しげか!』


『もっと彼らをかき乱したい 無惨に◯したい 情けなく生かしたい…』



『彼らこそ 神から私へ与えられた “パンとサーカス” !』



『(そして私は ”ピエロ(道化)” をつくった)』



帆糸ロマ

本名・なし

改名・数え切れないほど…
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年齢 51歳



『( “派手なパーティ” のあと 楽しい独り暮らし)』

『( “白鳩” は私を創設者とは知らない ピエロたちですら自分たちが誰の庭にいるのかわかっていなかった)』

『(処分は先送りにされた)』

と どうやらコクリアにいたころ また入った直後 ?のリオの描写も



連行されるようなリオ「ー兄さんに…兄さんに会わせてくれっ」

キジマ「クヒヒ…あとで会わせてあげましょう…ただし…」

「あなたが思うより ずっと “小さくなって” いるかもしれませんが…」



「ジェイル…いや、」

「リオくん」



ゆったりと 床に横になるようなロマ『(ーここでは誰も正気ではいられない)』



『(私は “新しいサーカス” にそこそこ満足していた)』



『(夜毎、収容者が発狂していく奇声のコーラスは眠り歌に丁度いい)』

どこからか 「ーギャアアアア」との声が

ロマ「ー♡」



『(なにをしようがどこにいようがルールは変わらない…)』

『( “楽しむ” だけだ)』



看守ら『ー “コクリア破り” だ!!』

『総員戦闘配備!!』『アオギリだ!!急げッー』



タタラ『ー…』


『SSピエロ… “ジプシー” だな』

現れたタタラ



ロマ『…いつの名前で呼ぶのよ かわい子ちゃん』

『なにか用?』



タタラ『俺たちは “アオギリの樹” 』

『これから先を “喰種” のための世界にする…解放するかわりに力を貸せ』

ロマ『 “喰種” のため?』


タタラ『”喰種” 中心の社会だ』


ロマ『ぷっは!!』

「舞台に上がってなにが楽しいの?」


「私は外野から野次を飛ばす観客 高みの見物 つまらない試合はぶち壊す」


「そういうのが大好きなの あんたらのドグマとは合わないわ」

タタラ「そうか」



「では◯ね」



が 赫子で仕掛けたタタラを飛び越しロマはひとり通路へと


ロマ「ありがとねえ 馬ー鹿」



やってきたエト「タララさん SSの独房で面白い子見つけたよ」

タタラ「…」

エト「頭はパーだけど 赫子を4種とも使えるの」すごいね



リオ「ーおっ にっ」

「にいさ あにー」
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エト「そっちは?」

タタラ「逃がした 説得も不可能に思う」

エト「…そ 無理ないか」

タタラ「まだ鯱がいるー」



ウタ「ー久々の古巣だね ロマ」

「君がいない間に面白いものが現れたよ」

ロマ「なになに?」



とウタがロマの伸びた髪をきっている描写も

ウタ「 “隻眼の喰種” 」



「いまは “あんていく” で働いてる」

ロマ「 “V” の功善ンとこ? へー楽しいね バイトしちゃおっかな」

ウタ「紹介しよっか」



「それと…」

「ピエロの “新しい顔” も」



ロマ『(彼は “喰種捜査官” だと自称した)』


『(疑ったが手帳を取り出してみせたので爆笑。)』



『(…面白いネ。)』


背景 旧多



ロマ「ーぼっちゃん」

「私たち “喰種” と人間の “共通の敵” ってなんだと思う?」



「 “退屈” よ」


瓜江は 数カ所を串刺しに

「これは治りの悪い風邪みたいなもんで ちゃーんと治療しないと “生きるとは?” みたいなのが始まる…」

「状況を変え 刺激を浴び続ける…それが最高の治療法 この世はサーカス」

「すべてはたのしい無意味」



「(パレード”快楽提供”しておくれ かわいこちゃん)」


「(ーあのときの(数十年前の) “地下の王” みたいに)」
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「(それがかなうなら、私は舞台にだって上がる)」



と強かに瓜江は壁面へと叩きつけられ もしゃ と床の上へ

ロマ「…シコちゃんほら 起きた起きた」

「見て〜とっても美味しそうなのふたつもあるよ」


起き上がるリオ「ホンマやあ」



ロマ「そうやろがい さー」



「ーよっしゃ〜 オニツネのときみたいにゃいかないぞ〜」
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SSSレート うろんの母



「ーほおおおおおおおおおおお」

瓜江「(ーああ◯ぬ 今日)」

旧多「(きもっ♪)」



瓜江「(ー今日◯ぬのだ俺は…)」



黒磐「…」

「ー」
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瓜江「ーく…お…いわ…」



オッガイ「ーああはびばいいはいはいはいはいはいわかる」 「サっするサっする」

「おじ」

「でびゅうぶうぶぶうぶぶぶ」「おじ?」「おじ?」「おじ?」

「おじ!」
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四方「あの赫子…」

「ケンと同じ…?」

オッガイ「うごうご」

「ー!」



オッガイ「もんがるんが」



「ー避けろッッ!!」



バラバラと 瞬時に始末される白スーツ


六月「オッガイ!!すべては “王” が戻る前に済ませる」

顔をおさえるようなオッガイ「うう…」


六月「連中は “彼” がいないと何も出来ない烏合の集だ」


「 “キタロー分けの女” を◯せ!」


「隻眼の王の “急所” だ!!」



「蕩けた頭で理解できたなら行け!!」



オッガイ「あああああ」

「がああああ」

「アアアアッ!!」

「いひひいひひひ」

更に 更にと串刺しに



晋三平「ー透さん」

六月「はいそう」


左右からのし掛けが迫る


六月「こうでしょ」
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六月「ー今日は逃がしません ここで絶対に◯ね」



トーカ「(…ここで立ち止まったら戦えない人が…)」

四方「ー先に行け」


トーカ「ヨモさん…」


四方「…行け」



「トーカ お前はただ見てるわけでも なにも出来ないわけでもない」



「守るものがほかにあるだけだ…そうだろう」
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「だから…行くんだ」



あの20区戦の日を思い出すようなトーカ

そでをひくヒナミ「お姉ちゃん」

「…行こう」


トーカ「…ー」



ナキ「ー地下だ!!袋小路に逃げ込め!!」

ホオグロたち「ー袋小路は駄目っすよアニキ!!」



四方「…」



前には 六月

六月「強そうだよ 安浦くん」

「全力で逝かそう」
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晋三平「ええ」



トーカ「みんなこっち!!」

と トーカを先頭に通路へと急ぐ

「ー!? …”チ”…」
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甲「…んー?」

「あ〜行き止まりでーす」

伸びた赫子 の先では もぐもぐと先ほどの彼らを捕食しているようにも