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東京喰種:re トーキョーグール 136話 『勇ものの』

「やだな
女とガキばっか」
1 (1)


「ズリュ・・・」

「ぐちゃごちゃ」

「ぐちゅ」

「ぼごごぐぐぐ」

「すぐん」
1 (2)


「張り合いなくて詰まんないんだよ 男だせ男〜」

ヒナミ
「ー行って!!!」


はしる甲の赫子

「お姉ちゃんっ」
1 (3)

バキバキ


ヒナミ
「!
ッッ・・・!!」

(重・・・強・・・!!
耐えられッ)

「!!
ーがはッ!!」

と壁面へと叩きつけられるヒナミ

トーカ
「ヒナミッ!!」

トーカ
(ヒナミの赫子でも防げないなんて・・・)

トーカは羽赫をとばすも
冷静に急所を外しつつもしのぎきる甲

トーカ
「ヒナミ!!」

ヒナミ
「うん・・・大丈夫・・・!」

笑う甲

「だいじょぶだあ?今だけスよ
赫子把握したし次殺すんで」

平子
「ー霧嶋
進め
1 (4)


ここは俺達が防ぐ」

現れるは平子ら

「ーユダ
地味な顔して頭おかしいんじゃねえの

自分がなにやってるか理解してます?
ねぇ〜なんか言ってよオジサン」

「ー私も」

平子
「・・・!」

「ー同意見です 先輩」


宇井?の姿が

黒磐
「ぬ・・・ゥン!!・・・」
2 (1)


リオ
「ぎ」

「(やめい)!!」

引き続き剣で戦い続ける黒磐

リオに鋭い蹴りいれるなどするも

休む黒磐

黒磐
「ゼェ・・・ゼェ・・・」

疲労はみえる様子の黒磐

黒磐
「ー!」

咄嗟に後方からの仕掛けを躱す黒磐


ロマ
「ねすぽすねすぽす!
ねすぽすねすぽす!!

ねすぽすねすぽす!!
ねすぽすねすぽす
ねすぽすねすぽす!!」

執拗にロマの赫子が黒磐を襲う

足をとられる黒磐

黒磐
「…!!」

うろんの母の大きな拳で
壁まで吹き飛ばされる黒磐

黒磐を
「ぶお…!!」
2 (2)


ロマ
「…これがうろんなパンチ
やっちゅーの
シコちゃーん追撃やっちゃって」

リオ
「アイヨ」

黒磐
「ぐっ!!」

赫子が肩を掠めるも
先端が折れた剣ですぐにそれを切り裂き
なんとかまた構える

リオ
「☀→☁
☁→☂」

黒磐
「ふ…ー ふ…ー」

瓜江
(ーなにやってる…
手負いの老い耄れが…)」

起き上がることの出来ない様子の瓜江

瓜江
「い…ちま…え」

瓜江
(おいてっちまえよ!!
クソッ…声が出せない…

頸椎は無事か
ー危なかった!!

喉が熱い…
溶岩でも生成してるようだ
…治せ早く…!!早くー

シラズ…?)

シラズの姿を思い返す瓜江

瓜江
(…いくな…)


『ー瓜江ッ!!弾幕足りたかッ!!』

瓜江
(やめろ…いかないでくれ!!
シラズ…
1 (5)


…お前が
お前がいてくれたら)

シラズ
『ーサッサン
どうしちまったんだろうな
反抗期か?』

ドナートを前にし

シラズ
『ー援護する 前頼む!」

六月・晋三平

シラズ
『ーそのうち帰ってくんだろ
心配いらねーって』

自分 六月 才子 そして後輩たちを含む
笑顔の皆の輪の中にはシラズの姿も
2 (3)


瓜江
(なあしらず
あのときひとりかけなかったら
おまえが死ななかったら

…ひょっとして
ぜんぶうまくいってたんじゃないのか

わかってたんだ
わかってたんだ)

手をつなぐ かつての父・自分の姿

瓜江
(なにをだ?
なにをわかったきになってる?

ーくろいわのせいだ
くろいわのせいでとうさんはー
ー俺は本当は

俺は本当は
俺は本当は

俺は本当は
俺は本当は)

黒磐
「ぐっ…!!」


目の前にはうろんの母に人形のように
捕えられ今にも右腕をもがれようとする黒磐

黒磐
「ぬああああああッッッ!!」

瓜江
「…あヅ
えろおおおおおおお!!!!!」

リオ
「☎☎☎(うるちゃい)!」

ザン

腹部へとリオの一閃


ロマ
「ナイスシコ」

リオ
「ひゃぴっ」

と歯を食いしばる瓜江はリオの赫子を破壊
すぐに赫子を振り下ろす

なんとか白刃取りで受け止めるリオ

リオ
「にゃっ」

瓜江
(ー俺が…)

瓜江
「ぬいいいいいいいッッッ」

リオ
「はいいいいいいいッッッ」

瓜江
(本当に腹を立てていたのはー)

リオ
「ーグッ」

リオの片腕を切り落とし走る瓜江
2 (4)


瓜江
(ー本当に怨んでいたのはッ!!)

瓜江
「ー」

うろんの母の大きな拳でおおきく宙に舞い
更にスタンプされ床へとめり込む瓜江
2 (5)


つまみ挙げるうろんの母


瓜江は大きな口の中へ入ってしまう

うろんの母
「ごくり」
2 (6)